植木鉢

植物と鉢は切っても切れない関係です。
育成を重要視するとプラ鉢の方がいいと言う声もありますが
芸術的な要素を取り込み楽しみたいと一度は必ず考えると思います。
育成と芸術性ががっちりマッチするとより眺めてて優越感に浸れると思います。
でもこれは人間のエゴかもしれませんが植木鉢という一つの文化を
楽しむのもこれまた一興です。

ひとつひとつ職人の手で作られた、様々な素材の鉢をセレクトされているhumanityさんで気になるpotを購入させていただきました。



内田 裕太さん作のBLACK GLAZE。
ドリップされた釉薬の立体感が光の当たる方向によって様々な表情が楽しめます。
内側も丁寧に仕上がっています。


これも内田 裕太さん作のGOLD RUST。
黄金の鉢をエイジングかけたような風合いがまるで土中から掘り起こしたような
それでいて高級な質感も感じられる逸品です。


阿久津 雅土の作BROWN GLAZE。
土中の断層をぎゅっとした感じでいて見方を変えると茶器のような和の印象を感じるようなpotです。
マットなコーデックスを植え込むと面白そうな気がします。


humanity -Black Pot-
黒泥土の素焼き鉢に合成樹脂塗料を染み込ませていて素焼きとプラ鉢の間くらいの通気性・排水性・吸水性がありそうなので各サイズ取り寄せてみました。
使っていくうちに下地の黒泥土の素焼き鉢の色が出てきてエイジングも楽しめそうな育てる鉢の位置付けのコンセプトも面白そうです。


今までと違ったとこに少しこだわってみると違った魅力に気付かされます。