怪獣の質感

植物っぽくない質感、環境に対応するためにこういうカタチになってしまったのかそういうバックボーンをもっていそうな植物も大好物です。
2014040701

Euphorbia horrida-ユーフォルビア・ホリダ

サボテンに似ているが多肉植物の分類に入ります。なにかしらロマンを漂うバックボーンを持っていそうです。

2014040703

Aeonium sedifolium-アエオニウム 小人の祭り

多肉植物は、乾燥地に適応するために、水を蓄えるようになったものと考えられていて。これも環境に対応するためのカタチで興味深い。この種は緑色に赤く筋が入り、粒状の葉をしている。美味しくなさそうに見せるための進化なのか…
なかなか妄想が暴走しながら植物と向き合っている日々です。

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