家宝になるまで

Operculicarya decaryi|オペルクリカリア・デカリー

沖縄には泡盛を荒焼の甕に入れて熟成させ古酒をつくって様々な祝の記念としておくる風習等があります。または家宝にして家に訪れるお客様のおもてなしとして振る舞うこともあります。
実際に50年、100年ものの古酒を呑んだ事がありますがいまいちその域まで達していないのであんまりでした。まだまだ未熟者です
その古酒に変わる家宝、自己満足のモノを作ろうと今回、
塊根植物の“オペルクリカリア・デカリー”
を実生して家宝級の盆栽を作ろうと壮大かつ無謀な計画を企てました。
娘達に嫁入りで譲ったりお客様を迎えるシンボルツリーな感じの位置にもあって良しということでゆるーく育てていきたいと思います。

オペルクリカリア・デカリー


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