渋さが光るMacedoi 系統

形が奇麗にまとまる感じのMacedoi系統じわじわと人気が出てきそうな感じがします。原種のような控えめな主張が永く楽しめそうな交配種。
macedoiの交配はとても難しいそうでその難しさが奇麗なカタチに出ていると思います。

Dyckia goehringii type clone × macedoi “The Classic One” ディッキア ゴエリンギータイプクローン×マセドイ

この特徴的なテクスチャがもっと太陽光を浴びて変化するかも楽しみです。

Dyckia goehringii type clone × macedoi

Dyckia goehringii type clone × macedoi
Dyckia goehringii type clone × macedoi

Dyckia Red Shark × macedoi ディッキア レッドシャーク×マセドイ

日照不足で葉の色が緑に戻っていますがいまから赤く変化すると思います。トリコームが多めで結構白くなる系統なのか楽しみです。

Dyckia Red Shark × macedoiDyckia Red Shark × macedoi

Dyckia Brittle Star F3 × macedoi ディッキア ブリットルスターF3 × マセドイ

こっちも長雨、日照不足で

前回は真っ赤っかだったのに遮光せずにスパルタで真っ赤っかにしてやる!!

yckia Brittle Star F3 × macedoi

Dyckia goehringii type clone × macedoi ディッキア ゴエリンギータイプクローン×マセドイ

“The Classic One”じゃないタイプですがその風貌はひけをとらない存在感です。Dyckia goehringii type clone × macedoi

Dyckia Charlot × macedoi ディッキア・シャルロ × マセドイ

将来有望株です。こういう仕上がりになるそうです。絶妙な色合いがでると奇麗になると思います。
Dyckia Charlot × macedoi

微妙な違いだと思いますがこの微妙な差が大きくもあり葉の形状それぞれの優性遺伝がどう左右して形状を造り上げていくのかそれを比較するのもまたマニアックな楽しみ方の一つだと思います。これからの季節でどう変化していくか楽しみです。

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