Agave uthaensis var. nevadensis |アガベ ユタエンシス ネバデンシス

Agave uthaensis var. nevadensis |アガベ ユタエンシス ネバデンシス

高地種アガベでいままでネバデンシスとユタエンシスの区別が曖昧でUSの友人に確認したところ
私がエボリスピナと思っていたのは間違いでネバデンシスでした。

エボリスピナ
  • 葉がグリーン系
  • 棘の色がベージュ色が大半を占めているそうです。
  • 棘が長い

Agave uthaensis var. eborispina

Agave uthaensis var. eborispina

【画像をお借りしました|I borrowed an image】

アガベ ネバデンシス
  • 葉がブルー系
  • 棘の色が赤系
  • 棘が短い
  • Agave. uthaensis var. nevadensis
    【画像をお借りしました|I borrowed an image】

ざっくりなのですがこんな感じで判別しているそうです。

shabomaniacさんからもご教授いただきました。

ユタ・ネバとユタ・エボは生えてる山の違いで、どちらもタイプ産地を見に行きましたが、
エボリは学名通り白刺が大半です。
刺の長短やねじれは双方にありますがネバは黒刺が多く、エボリの方が刺が派手。
ちなみにユタ・ユタが基本種で、さらにカイバベンシスという亜種もあります。
インスタグラムの投稿のコメントより引用

とのありがたいコメントもいただきました。どれが自分の好みか参考までに
アガベ ユタエンシス ネバデンシス

私のUSの友人はこのアガベは限りなくアガベ ユタエンシスネバデンシスに近い種と呼びました。