謎の太陽 | Agave ‘Solar Eclipse’【アガベ チタノタ ソーラーエクリプス】

南の孤島で育成しています

Agave ‘Solar Eclipse’【アガベ チタノタ ソーラーエクリプス】

アガベ チタノタ ソーラーエクリプス
初夏までの新葉には斑が出てくるけど展開するにしたがって

グリーンの厳ついtitanotaに戻っちゃいます。

オアハカの石灰岩崖で発見されたこの種は寒暖差に反応するのか

水質なのか土壌の影響はたまた太陽光線の種類で安定するのか

USの方でも趣味かの方がLEDを使ったりいろいろ検証しているみたいですが

未だ解明されず斑が入ったり消えたり

謎の多いtitanotaらしいです。

育ててみての私なりの見解ですがかなりの寒暖差があれば綺麗に斑が出てくると思います。

昼に気温が上がり葉が展開した後に夕方から夜に一気に低温になる刺激で斑が出てくる気もします。

その反応が敏感なのがまだ展開後の安定していない新葉に見られるのかなと勝手な考察です。

その寒暖差の期間が短い南の孤島でどこまで斑を出せるかですが

りっぱな斑が入ったtitanotaを見てみたいです。

フォルムがいい感じでと思い導入した株もじつは’Solar Eclipse’で

ある時期にふわっと出ては消えていった株が2株ほど育てていましたが年に1回見れる感じの

面白い個体です。

最近、USのナーセリーからの選抜個体でかなり締まってる個体を選んでいただきました。

到着時にもかかわらず斑が入っています。
アガベ チタノタ ソーラーエクリプス

脇芽に可愛く斑が入った芽が出てきました。

(関東のアガベマスターに立派な太陽が見たいために送りつけちゃいました)

でも斑が出なくてもフォルム、カラー共に楽しめそうな個体であることは確かです。
アガベ チタノタ ソーラーエクリプス