色鮮やかなレッドライン Agave Blue Glow|ブルーグロウ

綺麗な形状なロゼットを持つ小型種の Blue Glow |ブルーグロウ

アガベ ブルーグロウ

直径60cm〜90cmまで成長し約45cmの葉の長さまでゆっくりと成長します。
葉幅は2.5cm〜4cm、青緑色の葉で、エッジの聞いた鮮やかなの棘は、赤から黄色へグラデーションの美しい細かい棘が入り混じった形状を持っています。
ほんの少しの灌漑で管理が可能で詳細な耐久性データは不明です。
Agave attenuataとA.ocahuiとの間のこのハイブリッドは、Kelly Griffinハイブリッドであると報告されています。
Blue Glowは、丈夫な葉、小さいサイズ、孤立した習慣とAgave ocahuiのシャープな棘を継承し、Agave attenuataからより広い葉と青緑色の要素を併せ持ち双方の特徴がバランスよく構成されています。
Agave ‘Blue Flame’よりAgave Blue Glow のほうがはるかに小さいサイズにまとまりまるそうです。

私の楽しみ方はBlue Glow太陽をバックに葉をすかして見える角度で変化する濃淡からのグラデーションを堪能しております。
夕方の太陽はさらに深くカラーの幅が広くさらに魅力が倍増します。
カメラの腕がまだまだなので是非、育ててみてその魅力を知ってもらいたいそんな品種の一つです。

本種はその中でも数千の中から選抜された矮性(dwarf type)です。
葉の幅がワイドなフォルムでエッジの部分の幅が広めです。
今回は少々背伸びして芽の巣山で販売されているタケロウポットに植え込んで楽しんでいます。
なめらかな曲線に質感のあるポットの相性をうまく融合させてみました。
ほんの少し秋めいてきていますので植物たちも動きが出てきていますが今年は台風が多めで9月、10月が心配です。